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GW前に麻しん含有ワクチン接種を

GW前に麻しん含有ワクチン接種を

沖縄県では、先月以降はしか(麻しん)の流行が続いており、

4月20日現在で66名の患者さんが報告されています。患者さんの年齢は0歳代から50歳代まで幅広く分布し、

そのうち59名でワクチン接種歴が不明か1回以下です。

麻しんを確実に予防するためには、2回のワクチン接種が必要 といわれています。

平成2年4月1日以前に生まれた方は、麻しん含有ワクチンを2回以上接種していない年代 なので、

麻しんにかかったことがない方で、麻しん含有ワクチンを受けたことがない方や1回しか接種していない方、

またはワクチンを受けたかどうかわからない方は、接種を受けられることをお勧めします。

厚生労働省のHPによりますと、中国、インド、モンゴル、パキスタン、ナイジェリアなどで、

多数の麻しん患者の報告 があるようです。

現在、沖縄県で流行している麻しんの1人目の台湾人の患者さんはタイで感染を受けたといわれています。

今後、アジア及びアフリカ諸国へお出かけのご予定の方は、渡航先の麻しん流行状況をあらかじめお調べいただき、

麻しんにかかったことがない或いは不明の方で、麻しん含有ワクチンを受けたことがない方や1回しか接種していない方、

またはワクチンを受けたかどうかわからない方は、接種を受けられることをお勧めします。

 

2018-04-22 16:34:29

院長ブログ(医療)